私がTwitterでROM専になった理由

私がTwitterでROM専になった理由

 

Twitterが大好きな皆さんこんにちは。私もTwitterが好きです。

 

統計によると、もっぱら日本人はTwitterが好きらしく、日本人のTwitterシェア率は他民族に比べて高いと聞きます。きっと性に合っているのでしょうね。

 

 

さて、過去の私はTwitterにどっぷりはまっていた時期があり、多いときで一日50以上ものツイートを行っていました。当時はいわゆるSNS依存症とも言えるほどにのめり込んでいたと思います。

 

そんな私ですが、ある時期を境に徐々に徐々に投稿をしなくなりはじめ、今となっては(毎日Twitterを開いているのにもかかららず)ただのひとつも呟いてはおらず、それどころかRTもリプライも行ってはいません。俗に言うところの『ROM専』状態です。今のTwitterでの私は、他人から認知(観測)されない幽霊も同然だったりします。

 

ではなぜTwitter大好きマンだった私がROM専へと転身を遂げたのか、その理由をいくつか説明したいと思います。

 

 

アカウント凍結に関する対応の不信と不安

アカウント凍結に関する対応の不信と不安

 

Twitterは何かとすぐ凍結してしまいますし、正当なものならまだしも誤認凍結が未だに後を絶えず、著作権(DMCA)侵害の虚偽申告や通報ファンネルなどによって不当な凍結がまかり通っている状態です。

 

私もこの嫌がらせを受けたことがあります。なりすましの人から著作権侵害の虚偽申告を申し立てられ、ペナルティを受けました。やがて私は『自分の意見を発信して目を付けられて凍結するくらいなら、いっそ何も発信しない方がマシだ』と考えはじめ、結局は何も書き込まなくなりました。

 

なにせ凍結してしまったら最低限のROMすらできず、情報が入らなくなってしまう上に、IPBAN(接続回線での凍結)なんかされてしまった日にはアカウントの再取得も面倒になります。

 

情報収集の面でTwitterが使えなくなるのは困りものです。ですので、私は黙って見ていることにしました。もう何も書き込まないと心に決めたのです。

 

フォロワーが少ないと凍結しやすい

私はこじんまりとやるのが好きで、TwitterのFF(フォローフォロワー)は少数で楽しむ派なのですが、Twitterではフォロワーの多い人ほど凍結しにくく、逆に少ない人ほど凍結しやすいという残念な法則があるため、不運にも私のスタンスは不向きと言えます。

 

私の小規模アカウントでは、少しフォロワーの多い人から通報をけしかけられただけで凍結してしまうことが明らかだったので、リスクを嫌って書き込まないことにしました。

 

ただ、上記を防ぐ策自体はあります。具体的には鍵垢を使うことで他所から認知されなくなり、結果として嫌がらせを受けるようなこともなくなります。

 

ですが、少数の身内で鍵垢に籠っていても、時間とともにフォロワーは一人また一人と減っていき、いずれ閑散とすることが分かりきっていたために踏み切れませんでした。鍵垢に待っているのは衰退のみです。

 

仲良しを囲って鍵垢に籠るというのは、リアルで言うところの『いつメン』のようなものですが、どんな仲良しグループでも個々が人生の節目を迎えるごとに離脱していきます。鍵垢はそれと同じ状態と言えます。鍵垢の安寧はいつまでも続きません。

 

 

Twitterは喧嘩ばかり起きている

リツイート機能の特性上、Twitterでは自分の価値観と異なる意見が視界に入りやすいため、その意見を見て憤ったり否定しにかかったりで喧嘩およびトラブルが起きやすくなっています。

 

私も自分の意見を発信して外野に絡まれた経験が何度かあり、正直ウンザリしていたところだったので、ROM専になって喧嘩に巻き込まれなくなるなら願ったり叶ったりでした。 罵声や害意を向けられるTwitterなんて、毒にはなっても薬にはなりません。

 

 

FFの増減に一喜一憂

私はそこまで器が大きくありません。むしろ小さいです。なのでフォロワーが減ると少し凹みます。共感していただける人はけっこういると思います。フォロー解除されて愚痴っている人をあちこちで見かけますからね。

 

このフォロワーの増減が私のストレスになっていた部分があり、フォロワーが減らないような投稿を心掛けていたこともありますが、そもそもアカウント活動を行わなければフォロワー数およびその増減を気にする必要もなくなります。身も蓋も無いような話ですが。

 

 

Twitterの代わりにnoteやブログで発信し始めた

TwitterでROM専になると、文字通りROMなので今まで行えていた投稿ができなくなり、したがって承認欲求的な意味での欲求不満を覚えます。

 

そこで私は、Twitterでの投稿をやめる代わりにnoteやブログで自分を意見を発信することにしました。

 

noteやブログはTwitterとは異なり嫌がらせをされたり喧嘩にもなりにくく、その上理不尽な凍結も無く、承認欲求のフラストレーションを解消する際はそちらの方が適任だと今は思います。

 

noteやブログならFFを気にせず言いたいことも言いやすいですし、私にはこちらの方が合っていました。ついでに言えば、毎月少しづつ伸びていくPVを見るのも楽しい(?)です。投稿を続けていれば基本的にPVは伸びていくのでモチベに繋がります。

 

 

私にとってストレスだと分かった

Twitterの投稿から離れてみて分かったことは、Twitterでの活動が私にとって想像以上のストレスを生み出していたという点です。

 

  • 誤認凍結への怯え
  • 嫌がらせ
  • 喧嘩
  • 派閥みたいなもの
  • ネット上とは言え付きまとう人付き合いのストレス
  • 晒し
  • 炎上可能性の恐怖
  • フォロワー減

 

ROM専に転身することにより、主に上記のストレス要因から解放され、とても気が楽になりました。

 

まぁ、その代償として何も投稿できずに幽霊同然の存在となってしまいましたが、書きたいことはnoteやブログに書いていればいいですし、今の私にとってTwitterはただの "リアルタイム情報収集ツール" で一向に構いません。

 

 

鋼の心を持って書き込まない

以上、簡潔でしたが私がROM専になった理由はザッとこんな感じでした。当ページを閲覧してROM専スタイルに興味を持った方は是非実践してみてください。コツは簡単、『鋼の心を持って書き込まない』です。

 

最初のうちは書き込めない自分ルールにモヤモヤしたフラストレーションを抱くものの、そうした承認の不満は外部やリアルで発散するように努めてください。するといずれはROM専でも不満を覚えなくなり、ストレスフリーでスッキリした気持ちになります。私からのおすすめです。