【プリコネR】初心者フレンドでマナを稼ぐ方法とそのコツ

【プリコネR】初心者フレンドでマナを稼ぐ方法とそのコツ

 

プリコネRはスタミナやダンジョン等の挑戦回数の制限上、一日あたりのプレイ時間が他のプレイヤーより長いからといって獲得リソース量に差がつくことはありません。

 

日あたり1時間プレイしようが10時間プレイしようが、スタミナ消費量が同じならマナの獲得量も同じです。ニートさながらのプレイをしても他のプレイヤーは出し抜けません。

 

無論、課金をすることでダンジョンや探索のリソース獲得量を増やしたり、マナガチャで他のプレイヤーと差をつけることはできますが、お金を出さずにマナ獲得量を増やす方法は現状存在しません。...ある一つの方法を除いては。

 

それをこれから解説させていただきます。

 

※誤解している方がおられるようですが、当記事で紹介しているノウハウは昨年にトラブルとして取り上げられたサポートマナ不正取得とは無関係であり、運営から処罰される類の疚しいものではありません

 

 

フレンドでマナ稼ぎ

理屈はこうです。

 

プリコネRにはフレンド機能の一つとしてクエストでのサポ借りがあり、 サポートキャラを使用されたフレンドにはマナが入ります。ですので、フレンドにサポートを使わせまくればマナが実質不労所得として手に入ります。

 

すると次は『どうすればサポートを使ってもらえるのか』という話になるのですが、すでにクエストを攻略し終えていたり戦力が整っているフレンドは基本的にサポートを借りてはくれません。マナを支払ってまであなたのサポートを借りる理由が無いのです。

 

この解決策として初心者を起用します。まず手始めに初心者にフレンド申請を送りまくり、サポートに設定した強キャラたちで攻略をスムーズに進めてもらうという算段です。初心者は攻略に詰まりやすいので、高レベルのインフレキャラを見せると(何も言わなくても)すぐに借りてくれます。

 

※しばらく前まではサポ借りにレベル制限が設けられていましたが、2019年の冬あたりからそれが撤廃され、今は初心者でもカンストのサポートを借りられるようになりました

 

注意として、フレンド申請は手当たり次第に送ればいいと言うわけではありません。少しばかりコツが要ります。ではさっそくそのコツを見ていきましょう。

 

 

レベルが低すぎるユーザーは避ける

本当につい最近───ここ数日始めたばかりのガチ初心者ユーザーは、すぐにやめる確率が非常に高く、定着するかわからない上に、そもそもサポートレンタルの仕様を知らずに利用してくれない可能性が高いため、結果としてハズレを引きやすいと言えます。また、そもそもフレンド申請に気が付いてくれないケースも多くなります。

 

ということで、基本的に数日で行けるPLv39レベル以下は避け、だいたい40~70Lvあたりの "ちょっと慣れてきた初心者" に狙いを定めるのがベターかと思います。ちょうど攻略に詰まり始めるのがそのあたりのレベルというのもありますし。

 

プレイ開始日からやる気をはかる

『レベルが低い=新参初心者』...そう思いがちですが、実は低レベルプレイヤーの中にも "古参" が紛れ込んでおり、おそらく週1月1程度で遊んでいる(あるいは空白期間が長かった復帰勢)と思われる、超まったりペースのライトユーザーを稀に目撃します。

 

彼らのような『昔からやっているのにもかかわらずレベルが低いユーザー』は、基本的に攻略したり強くなる意欲が低いため、サポートを借りてくれない可能性が高く、それにin率が低いわけですからそのうちまた来なくなりやすいです。

 

ではどうやって新参か古参かを確かめるのかと言えば、アリーナ開始日を確認することで判別可能です。アリーナ開始日が直近の日付ならば、新参でほぼ確定。

 

↓は初心者風古参。レベルこそ低いものの、リリース年度にゲームを開始していることがわかります。こうしたプレイヤーは基本的に意欲が低いです。

 

プリコネR 初心者フレンド

 

※モザイクは著作権保護のため

 


初心者フレンドを見繕う際は、アリーナ(プレイ)開始日からのレベルの伸び具合を確認し、そのプレイヤーのやる気があるかどうか(攻略を進める気があるか / 続きそうか)を確認します。もし初動の伸びがあるなら、ゲームにハマっていて長続きする可能性が高いと言えます。

 

また、とりわけアリーナの順位が高いユーザーは、人一倍やる気があると見ていいでしょう。私が今まで見てきた初心者の中で、初動のアリーナ順位が高かった人は概ね長続きしています。

 

 

ぼっちソロ系を探す

初心者にフレンド申請したからといって、その人が自分のサポートから借りてくれるとは限りません。例えば、レンタルの競合となる他の高レベルプレイヤーが対象のフレンドにいる場合は厳しくなります。

 

というわけで、初心者をサーチする際はフレンドが少ない───もしくは0人のプレイヤーを探していきます。

 

プリコネR フレンド ぼっち


もし対象のフレンドが自分だけになるのであれば、そのフレンドが攻略に詰まってサポートを利用する際は、こちらのキャラを率先して借りてくれるでしょう。

 

※フレンドのサポートはゲストと異なりレベル制限が設けられていないため、初心者ほどフレンドから借りる恩恵が大きく、より借りてくれやすくなります

 

【初心者選びの条件まとめ】
  • レベルが低すぎる初心者は×
  • アリーナ開始日が直近かつレベリングが早め。アリーナ順位が高ければなお良し
  • フレンドが少ない or いない

 

【サポート適性】

適当なキャラをサポートに出すより、例えば☆6リノや☆6コッコロといった初心者目線で役立つキャラを設定しておいた方が借りられやすくなりますし、その反対にクエストで役に立ちにくい尖ったキャラ...例えば

 

  • ハロウィンキョウカ
  • ユキ
  • クリチカ

 

上記のような局所的な場面で役立つキャラおよびクラバトキャラなどは借りられにくいでしょう。初心者が喜ばないキャラは設定しないべきです。

 

注意として、サポート2枠に設定するキャラの役割は分けましょう。例えば、アタッカー2枚やヒーラー2枚のような役割の重複は避け、初心者プレイヤーがシチュエーションに応じて選べるよう配慮します。

 

 

やってみた証拠を公開

このフレンドでのマナ稼ぎ、どの程度効果があるのか疑問に思う人もいると思いますので、私が実践してみた結果を公開してみたいと思います。なお初心者フレンドの人数は25人でやりました。人数自体は少めです。

 

以下、同じ設定時間のキャラと比較してみてください。

 

プリコネR 初心者フレンドでマナ稼ぎ


※著作権保護のためキャラアイコンを塗り潰しています

※サポートはクエストが☆6キャル(上)と☆6コッコロ(下)で、その比較に設定しているのが☆6ペコと☆6マホです

 

フレンドが借りられない方に設定した☆6と比較して、クエストサポートに設定したコッコロのマナ獲得量は時間あたり約3倍。5日と半日でおよそ100万マナの差を付けました。もう片方のキャラも、同時刻から始めたダンジョンサポートより額が大きいため、結果から見るにこの方法は概ね有用と思われます。

 

また、フレンドを作ってから時間が経つにつれて、サポートを借りられることに気が付く人が増えたらしく、マナ獲得の伸び幅が徐々に増加していきました。

 

プリコネR 初心者フレンドでマナ稼ぎ

 

ちなみにこの後☆6リノをサポートに出したら、なんと30時間で100万マナを稼ぎました。

 

 

この方法で稼げる額は、所持キャラやフレンド人数および人選次第になるものの、実践するだけで月あたり1,000万以上はマナ獲得量を伸ばせますし、条件を整えて行えば月あたり3,000万マナのアドを得ることも不可能ではありません。

 

しかも、これにかかる手間はほとんどありません。たかだが月1,000万2,000万マナ程度に数十時間や数日をかけるならバカにされても致し方ありませんが、この作業はパパッと数十件のフレンド申請を送るだけの簡単作業。あとはときどき "整理" と言う名のメンテが要るくらいのもので、基本はほったかしておくだけです。

 

 

ただ、それなりに時間が経つと、やがて飽きてinしなくなる人が出てきたり、(かなり先の話ですが)キャラの戦力差が縮まって借りてくれなくなるケースも増えてくるでしょうから、その際はフレンドを整理しつつ、また新しい初心者をフレンドにしていけば良いのです。

 

育った初心者はリリースして新しい初心者とコネクトしてください。

 

 

誰も損はしておらず、あるのはwin-win

マナのために初心者を利用しようとする私の策に対し、懐疑的な考えを抱く人も中にはいるでしょう。

 

しかし、フレンド機能およびサポートのレンタルは誰も損をすることがなく、それどころかwin-winであるため、むしろ初心者を手助けするくらいの気持ちでソロプレイヤーへフレンド申請を出しても良いのではないでしょうか。あくまで利害関係は一致しています。ならば利用して利用されようというだけの話でしかなく、悪い話はただの一つもありません。

 

ですので、是非ともこの方法をばちこり広めてばちこり実践してください。さすれば美味しい不労所得が手に入ります。

 

 

最後に個人的な話をすれば、この方法が流行るとぼっち初心者の取り合いが起きてしまうでしょうから、願わくばあまり広めないでほしい部分はあります。(なら最初からこの記事書くなという話🤤)