【プリコネR】クラン探しのコツや選び方など

【プリコネR】クラン探しのコツや選び方など

 

プリコネRでクランを探すときに留意すべきことや、それに関連した内容をいくつかご紹介させていただきます。

 

それと先に断っておきますが、上級者は読んでもあまり意味がない内容に感じると思いますので、よほど暇でない限りはブラウザバックしましょうということで。

 

 

クラン探しはTwitterで行うべし

クラン探しはTwitterで行うべし

 

クラン探しはインディーd...

 

クランはゲーム内でも直接探せますし、ウェブ上の大手攻略掲示板でも探せます。が、私としてはこの2つはあまりお勧めしません。利用するならTwitterがベターです。

 

その理由として、Twitterではクランメンバーを募集している人(だいたいクランマスター)のアカウント投稿を遡ることができるため、クランマスターの性格やモチベ、クラン設立からの期間を先んじて把握可能です。そしてそこから、自分に合う合わないを事前に判断することができるというメリットがあります。

 

一方、ゲーム内のクラン検索では、外側から大雑把なクラン情報しか把握することができませんし、クランマスターの人柄やクラン内の雰囲気をうかがい知ることもままなりません。また、ゲーム攻略サイトの掲示板では、クランマスターの精査(※後述)ができないという欠点があります。

 

さらに言えば、Twitterでわざわざゲーム垢を作ってメンバーを募集しているマスターは、そうでないマスターに比べて、ゲームへの物的・時間的リソース投入率が高いため、端的に言ってやる気のあるマスターが多く、クランのマネジメントがしっかりしている可能性が高いです。

 

【7/6 追記】

有志がクラン周りの募集専用サイトをリリースしました。

 

そのうち利用者が増えてくると思うので、クランやメンバーの発掘に活用してみてください。また、機能もそのうち拡張するとのことです。

 

【プリコネR】クラン募集サイト │ ぷりこねさーち(仮)

 

Twitterで探す際はハッシュタグで探す

Twitterでクランを探す場合は、『プリコネ クラン』など漠然と検索窓に打ち込むのではなく、SNS特有の機能であるハッシュタグを利用して効率的に探します。

 

クラン探しの際には、以下のハッシュタグのどちらか一方で検索してみてください。

 

#プリコネRクランメンバー募集

#プリコネRクラメン募集

 

また、メンバーを募集しているクランを見たいのではなく、自分を入れてくれるクランを受け身で募集したい場合は #プリコネRクラン募集 を使用してください。すると、新人を探しているクランの人たちがスカウトで声かけしてきます。

 

なお、募集する際は条件の不一致が起きないよう、予め希望する条件(順位帯 / ディスコ等の外部ツール仕様の可否 / フルオート3凸の希望など)を掲示しておきましょう。

 

 

クランマスターを下調べすることの重要性

クランマスターを下調べすることの重要性

 

クラン探しにおいて、メンバーの強さやクラバト順位および活動方針を気にするのは当然のこととして、その他にクランマスターのこともチェックしておかなければなりません。

 

というのも、クランマスターのモチベや実生活が安定しない場合に、クランが瓦解してしまう可能性が高いのです。

 

例えばの話ですが、クラマスが3つのソシャゲをプレイしている人だったとします。すると当然、それぞれのゲームに割かれる物的・時間的リソースが分割されることになるため、プリコネのクラン運営も "なぁなぁ" になってしまうでしょうから、メンバーの募集も入退出管理もクラバトのマネジメントもおざなりになってしまいます。

 

ウチのクランマスターもけっこうな数のソシャゲを掛け持ちしている人なのですが、その分多忙なためかクランメンバーの募集もあまりしておらず、私の属するクランは常に数人欠員が出ている状態(それでもクラバト順位はそれなり)ですし、また未ログイン間隔が長くなったメンバーや、クラバトをサボっているルール違反の寄生メンバーをクビにすることもありません。

 

すると当然ながら、メンバーは不満を抱くでしょう。ルール違反のメンバーがお咎めを受けていない光景は、他の真面目なメンバーに不満とストレスを生じさせます。組織のマネジメントとしては三流のやり方ですね。

 

また、例えばクランマスターが暇な大学生だったとして、そのクラマスが社会人へと進んだ途端に多忙を極め、クランが解散されてしまったり、マスターが移譲されたものの納得いかないメンバーらが抜けて崩壊してしまうなどの事態も発生し得ます。

 

このことから、クランマスターの人となり(性格 / 遊んでいるゲーム / 学生 or 社会人)を事前に調べることで、クラン探しに失敗する可能性を抑えることができます。

 

私の理想論としては、クランを探す場合はほとんどプリコネだけを遊んでいる社会人マスターのクランに入った方が良いと思っていて、その反対に色んなゲーム掛け持ちしていたり実生活の進退が安定しないなどといった、総じて安定性に欠ける学生マスターのクランには入らない方が良いでしょう。

 

後者に該当するクラマスの場合、他のゲームに浮気してやる気が無くなったり、進学や就職で急に忙しくなって瓦解するハメになりかねません。

 

 

そんな感じで、Twitterでクラン探しをするときは募集しているマスターの投稿を遡り、どんな人なのかを事前に洗っておくのが安牌かと思われます。クラバトの順位ばかりを気にして加入するのはあまりオススメしません。

 

 

クラバト順位帯ごとのクランの特徴

あくまで傾向であり、それも個人的な主観ですので、あまり真に受けないで見てもらえたら幸いです。クランによっても当然それぞれの違いがあるでしょう。

 

15,001~30000位

リアルの仲間内のためであったり、その他エンジョイ勢が創立したクラン。モチベの低いログイン勢が多数を占めているため、そのうち来なくなる人も多い。クランとしてはあまり機能していない。『廃墟クラン』などと呼ばれることもしばしば。

 

10,001~15,000位

おおむね初心者やログイン勢ばかりのクラン。プリコネをサブゲーのサブゲーにしているような超まったり勢が多い。未ログイン10日以上のメンバーがいるのは当たり前で、クラバトに参加する人はかなり少なく、成長したモチベの高い初心者は上を目指してすぐ抜けていく。 

 

引退してずっとログインしていない人がクラン内に発生しても、クラマスが気づかないので除名されなかったりする。

 

私が初心者の頃は、しばらくこのあたりのクランに在籍していましたが、もう少しで順位ボーダーを越えられるにもかかわらずクラバトに参加しないメンバーばかりで、その上ちゃっかり装備リクエストだけはしていくので、私は内心ブチ切れていたりいなかったり。レベルが上がったらすぐ抜けました。

 

5,001~10,000位

レベル100を超えた初中級者とモチベの低いカンスト勢で構成されている。モチベの高い上級者はまずいない上に、未ログイン5日以上のメンバーがいるのも当たり前。

 

ルナの塔の登頂はともかく、アリーナ上位を維持しているメンバーはほぼ皆無だったりする。というかまずいない。

 

2,001~5,000位

個人的にもっとも無難でクセが無いと思う順位帯。メンバーのPLvカンスト率は30割以上。やる気のある人が2割、普通な人が6割、やる気のないログイン勢2割で構成されている。たまにクラバト元上位勢が隠居にしやってくる。

 

やる気のないログイン勢がクラバトをサボるため、やる気のあるメンバーに内心嫌われている。

 

1,001~2,000位

ほとんどモチベの高い人(ただし一線級のガチ勢ではない)で構成されており、長期の未ログインであったりクラバトをサボるメンバーはほとんどおらず、未ログインによる強制除隊もしっかりと行われる。

 

クラバトをガチらなくとも済む位置である上に、やる気のないメンバーが少なく、それでいてそれなりのクラバト報酬がもらえるため、『クラバトをガチるのも嫌だけど適当にやるのも嫌だ』という出力8割ユーザーにとって最も適性のあるゾーンである。

 

個人的にはもっともオススメ。厳しいルールやノルマも無いので、変なプレッシャーや緊張感もありません。

 

501~1000位

メンバーはほぼ全員がPLvカンスト、かつ総戦力も高い。やる気のない人はまず存在せず、メンバーの未ログイン日数が一日以上空く事態は基本的に発生しない。ルナの塔の登頂は当たり前で、両アリーナトップ100位にランクインするようなアリーナ勢もそれなりに多い。

 

モチベの高い人やプリコネ好きが多いせいか、メンバーはプリコネ用のTwitterアカウントを持っている率が高く、ゲーム外のコミュニティでも繋がっている。オフ会している人もチラホラいると思う。

 

このあたりの順位からクランのルールが細かくなり、ディスコードを用いてのクラバト連携および編成共有を課されたり、凸報告やサポ借り3凸が義務付けられたりで、そうしたルールを守れないメンバーは速やかに除名される。

 

1~500位

このゾーンは半分エアプです。

 

クラバトをまず第一とするクラバト100%クランで、まるで大企業の面接のように加入するメンバーを吟味している。よって、戦力が足りなかったり、星やランク上げをミスっていたり、重要なキャラを持っていないプレイヤーは "書類選考" で加入を断られることも少なくない。

 

クラバト時は進行役がいたりTL共有したり凸予約をしたり事故の救助をしたりなど、ガチガチの様相を呈すが、本戦中に事故ってキャラが落ちるなどのミスをして、Twitterでガチ懺悔している人をまれに見かける。また、中にはフルオート主体でも高順位を叩き出しているクランがあったりする。

 

また、稀にこの順位帯でも報酬目当てで寄生しに来るメンバーがいるようですが、クラバト勢はTwitterで広く繋がっている率が高いせいか、寄生目的の害悪プレイヤーとして上位クラン全体に情報共有されていたりします。いわゆる指名手配ですね。

 

総括して、よほどやる気のあるプレイヤーでない限りは入らない方が良いでしょう。基本ルールだらけで疲弊するでしょうし、クラバト期間中はかなり時間を食うはずです。他のゲームと掛け持ちしている人や社畜には厳しいクランであると言えます。

 

 

初心者は順位帯ごとにジャンプアップしていこう

初心者の方は、最初はエンジョイ系の初心者クランに加入すると思います。そして、そのうちレベルとモチベが上がった人は、もっと上のクランに入りたくなると思いますので、その都度ワンランク上のクランへと移籍していき、特別な理由がない限りは最終的に1,000~2,000位付近のクランに留まるのが手堅いかなと思います。

 

それと、これは人によるでしょうが、自分のモチベが高い状態で周りのメンバーのモチベが低い(ログイン率が悪い / クラバト無凸あるいは適当編成 / やる気がないのにリクエストは一丁前に欲しがるなど)とついムカついてしまいます。なので、自分のモチベがクラン内の雰囲気からズレていると感じたら、どんどんやる気のあるクランに移っていきましょう。そして自分に合うクランを見つけ、そこで根を張ってください。あるいは自分で作ってしまうのも一興ですね。

 

 

さて、まとまりのない内容でしたが、だいたい以上になります。ぜひとも良いクランを見つけてくださいね。