【プリコネR】アリーナのコツはヘイト管理にあり【盤外戦術】

【プリコネR】アリーナのコツはヘイト管理にあり【盤外戦術】

 

ヘイトを抑えきれない人の叫び例

 

プリーナで10位台指定席を20位台に59分に狙い落とされたわ
5ジュエルの報酬アップお疲れでーすw
こっちはその間に石10倍以上差のアリーナ1桁落としてたんでそのぐらい許しますよ
わざわざアリーナ捨ててまで5ジュエルの為に面倒な防衛に付き合ってくれてありがとな!お前は良い奴だよ

 

引用:https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/gamesm/1590271482/4

 

 

さて、こんにちは。

 

編成隠し+全3戦のプリンセスアリーナはともかく、プリコネのバトルアリーナではプレイヤーの技量による勝敗の分岐が皆無であると言っても過言ではなく、"アリーナに熱を入れている人" は数多く存在しても "アリーナが上手い人(猛者)" というのは構造上かなり難しいです。

 

その理由の一つとなっているのがDBの存在です。DBはアリーナというコンテンツを極端な持ち物検査に変え、後出しじゃんけん性をより強固なものとしました。良し悪しはともかく、DBはアリーナの数少ない競技性要素を破壊したと言えます。

 

では、プレイヤーの技量が反映されににくなったアリーナで、より優位に戦う方法など無く、日常的に時間をつぎ込める人だけが有利なコンテンツなのかと言えば決してそうでもありません。実戦闘で差を付けられないのなら、戦闘以外の立ち回りでアドを得れば良いのです。

 

そこで主に重要となるのがヘイト管理です。

 

 

ヘイト管理と盤外戦術

ヘイト管理と盤外戦術

 

以前にも以下で軽く触れていますが、アリーナとは指名で戦闘する恨み恨まれの対人コンテンツです。

 

 

なので当然、恨みを買いやすい人は狙われやすく、順位が落ちやすくなります。

 

そうした恨みを買いにくくするために意識すべきなのがヘイト管理です。現実のコミュニティ生活と同様、周囲から悪い意味で慢性的に目を付けられないよう立ち回ることがゲーム上でも求められます。その点で客観性に欠ける人は、ヘイト管理ができずにボカスカ殴られてしまったりするでしょう。

 

実生活上で重要な "他人に嫌われない立ち回り" をゲーム上でも生かしてください。いわばゲーム上の処世術です。

 

それでは、ヘイト管理や盤外戦術について適当に見ていきます。

 

連凸をしない

短時間のうちに同じ相手に連続で挑戦するのは悪手です。たとえ攻撃側に他意が無く、純粋に順位を上げるためだったとは言え、確実に相手は『なんだこいつ気持ち悪いな、喧嘩売ってんのか』とイラつきますし、相手によっては粘着されたと感じてものすごいヘイトを向けてきます。

 

その根拠の一つとして、Twitter上で連凸されたことに対して憤りを感じてスクショを晒している人をたまに───いやそれなりの頻度で見かけます。晒しは良いとは思えませんが、イラつく気持ち自体は多少なりとも理解できます。

 

私個人の意見としては、できれば同日中に同じ相手へ凸るのはやめた方が良いでしょう。勝敗はともかく、一回凸ったらその日は違う相手を当たるべきですし、たとえ防衛が抜きやすい&反撃してこないカモだからといって連日蹴落としていると、後々相手が戦力を充実させた時にやり返されたりします。

 

そんな感じで、アリーナで何度もしつこく攻撃する人は、他人の不快感に対してもう少し敏感になった方が良いと思います。

 

私の所属するアリーナにも、やたらアグレッシブで粘着質なプレイヤーがいるのですが、彼はいつも好き放題殴っているためか順位が上がってもすごい速度で落ちていきます。きっと優先的に狙われているんでしょうね。

 

しつこい相手だけ殴り返す

"抜いても無駄アピール" のためにアリーナで殴り返す(抜き返す)のは有効なテクニック(?)の一つではありますが、相手も似たようなポリシーだった場合に不毛な粘着合戦が始まってしまい、子供じみた意地の張り合いに発展します。

 

ですので、普段からスナイプしてカモにしてこようとするプレイヤーにのみ殴り返し、図に乗った相手に『調子乗んな』とプレッシャーを与えて威圧するにとどめておくのが安牌かと思います。

 

いつもやられているのにやり返さないと調子に乗られてカモられるので、しつこい相手にだけやり返しましょう。いじめやパワハラと同じで、黙ってやられていると相手は付け上がります。

 

DB使ってないアピール

これに関しては深読みというか一人相撲になっている部分があると自認してはいるのですが、アリーナ上位はほとんどDBの存在を認知しているため、DBに載っている通りの最適解ばかりを使って突破している場合、相手は『うわこいつDB使ってやがる』と余分にヘイトがブーストされます。是非はともかくDBはカンニングなので相手の心証は悪いです。

 

例えば、最近までDBに載っていなかった防衛を使用していたとして、DBに掲載された途端にまったく同じ構成で凸られたとしたら、その相手がDBを使っていると容易に察しがつきますよね。

 

なので、相手の防衛がオーソドックスなものでなかった場合、DBのピンポイントな解答で凸るとDBの使用を勘ぐられてしまうため、たとえば事前にわざと違う構成で凸って "抜き方を探っている感" を醸し出してからDB構成を利用したり、あるいは勝敗を左右しにくい1キャラを置き換え、完コピを避けるのも有効です。(速攻魔法PTの水サとアンの入れ替えなど)

 

まぁここまで細かい仕込みをするのもやりすぎ感はありますが、露骨なDB使用はヘイトを貰いかねないので、余裕があればこれくらいのとぼけ方をしても良いでしょう。

 

DBの情報操作

DBで自分の防衛PTの抜き方に嘘の構成を記載したり、抜ける構成にBADを押して信用度を落とすやり方ですが、半分荒らしみたいなものなのでオススメはしません。

 

ただ、個人的にもっとも盤外戦術らしい盤外戦術だとは思っていて、やっている人は実は一定数いたります。

 

指定席で威圧する

いつも同じ順位で固定していると、他のユーザーは『この人、この順位に固執しているみたいだから、抜いてもどうせ抜き返されそう』と、攻撃に消極的な考えを持ってくれます。(殴られないとは言ってない)

 

ただし、このノウハウはメンバーが定着している上位のエリアでしか通用しないと思われます。周囲のプレイヤーがめまぐるしく変わる低位では、定位置があることを認知してもらえないからです。

 

また、当然ながら、指定順位が高すぎる場合は各順位の競争率が高すぎて指定席どころではありません。個人的な目安としては30位~100位が一番やりやすいかと思われます。

 

※アリーナガチ勢ともなると、以下のように10位以内でも指定席にします

 

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プロフィールや名前で喧嘩を売らない

名前やプロフィールの文言をアリーナに向けた喧嘩腰メッセージにしていると、ムキになっている(効いている)と面白がられて余計狙われたり、不必要に多方面へ喧嘩を売ってしまう結果となり得ます。

 

ですので、テキストで牽制を狙うのは逆効果と考えるべきです。

 

それでもなお、周囲へ対して何かしらの牽制をしておきたいのであれば、称号を『常在戦場』や『戦う、何度でも』などに設定しておき、公式の機能で以ってお利口な威圧をしてください。また、巷では『ワードマスター』が威圧に有効と言った声も聞かれますが、アレはただのコレクター要素ですので、アリーナにはあまり意味が無いと思います。

 

15時バトルは嫌われる

もっともヘイトの蓄積にブーストがかかるのは、報酬確定前の15時バトルです。

 

よほど報酬に固執するならともかくですが、ガチ勢でないのなら15時前に他プレイヤーを落とすのはやめておいた方が良いでしょう。報酬の減収を印象付けられた相手はフラストレーションが溜まりますし、場合によっては『いつも平日の15時前に攻撃してきてニートかよ』と晒されかねません。

 

邪道:勝てないことが確定したらタスキル

どうせ勝てないなら履歴を残すより残さない方が良いに決まっていますので、自アタッカーが落ちたり相手を落としきれないと察した場合は、タスキルをして痕跡を消すのも一つの手です。(なお相手に防衛コインは届くため完全な隠匿にはならない)

 

とは言え、タスキルはバッドマナーにつき、この方法はあまり推奨しません。あくまで手段の一つとして紹介したまでです。

 

また、上位の場合は攻撃相手の選択範囲が非常に狭いので、場合によってはタスキルしたプレイヤーが消去法で特定されかねません。タスキルをやるなら自己責任のもとでお願いします。

 

【プリーナのタスキルカンニングは悪印象】

プリンセスアリーナでタスキルを使用し、一度構成を覗いてから次にメタ構成で抜くというやり方がありますが、これでは『タスキルで答え覗いてから凸りました』と自己申告しているようなもので、相手によってはかなりのヘイトを抱かれます。

 

私としては、(プリーナは)普通に一度凸ってから再度凸り直す方がマシだと思います。タスキルはあくまで負けたときの痕跡を消すために用いるべきで、タスキルをわざわざバラしていくのは悪手です。

 

サポートを外す

これは本当に本当に細かい細工です。正直ほとんど意味無いと思います、たぶん。

 

プレイヤー情報からサポート欄を確認されることで、サポートに出しているキャラの育成情報(ランク等)が知られてしまい情報アドを与えてしまいます。例えば、アリーナでは高ランクの方が良いとされるユイを一般適性であるRank12で止めていたとして、それをサポートに設定していると、他のプレイヤーにアリーナ適正でないユイを知られてしまうことになり、他プレイヤーの攻撃の敷居が下がります。

 

そういうこともあり、私は期間外の時間報酬が入らないルナの塔・クランバトルのサポートは期間外中、設定していませんし、設定しても強化具合を知られて構わないキャラに限定しています。

 

サポートを外す

 

ところで、これは偶然かはわかりませんが、今のアリーナのグループで私がこの方法をやり始めたところ、他の上位プレイヤーもチラホラとサポート欄を空欄にするようになりました。真似されているのか、あるいは自意識過剰か...。

 

他のプレイヤーと顔見知りになる

狙ってそうしているのかどうかはともかくとして、アリーナガチ勢は同じアリーナグループの上位とSNSで繋がっている傾向にあります。変な言い方をすれば "カルテル" が存在するわけです。

 

そして当然のことながら、顔見知り(知人)だったり仲良しである人からは殴られにくくなりますので、同アリーナ内の上位陣を多数味方につけることができれば上位残留が容易になります。

 

他プレイヤーの探し方としては、特徴的な固有名詞をしているプレイヤーの名前をTwitterで検索してみてください。すると結構な確率でゲーム垢がヒットします。そしたら次は、『うす...同じアリーナでお見かけするのでフォローしました🤪』的なノリで知り合って味方側につけましょう。協力関係によってはテラバリアのような談合行為も行えます。

 

ただし、こちら側にゲーム垢がない場合はSNSで繋がるのは難しくなります。リア垢でゲーム垢の人に凸るのもおかしな話ですからね。

 

他ユーザーのSNSがヒットしない場合は、ゲーム内でフレンドになっておいて攻撃に抵抗感を感じさせるのもありですね。とにもかくにも、上位キープする場合は仲間を作りましょう。

 

 

コーナーで差を付けろ(俊足)

私が実践している、ないし思いつく限りの盤外戦術は以上になります。

 

アリーナはプレイヤーの実力が介入しないからこそ、盤外戦術というコーナーで差を付けるべきです。そして他のプレイヤーより優位にコトを進めましょう。

 

プリーナはともかく、アリーナは盤内ではなく盤外が肝心なコンテンツですので、DBを利用しつつヘイト管理をすれば、結果としてストレスも軽減されてだいぶマシになるかと思います。

 

それでは今日はこのへんで。