中国の靴底を舐めて差し上げる日本の将来像【チャイナマネー】

中国に媚びる世界の名だたる企業たち。没落するアメリカ。武力を誇示し始める中国。中国の傀儡と化したWHO(世界保健機関)。これらを見るに、最近はいろいろと恐ろしい予感しか浮かびません。

 

今回の内容は、乱心した頭の固い政治の民(アベガーみたいな輩)が湧きそうという理由であまり乗り気でない話題なのですが、ここのところ続けて気になるトピックがありましたゆえ、この際、勢いあまってゴシップ風記事にしてしまいました。必要以上に真に受けないでくださいまし。

 

 

チャイナは潤沢に金を持っている

チャイナは潤沢に金を持っている

 

チャイナマネーという言葉が使われて久しい。世はワンピースではなくチャイナマネー大争奪時代。

 

中国が裕福になった過程の説明は話が逸れるので置いておくにしても、中国の裕福度を端的に表すものとして、世界中の富裕層上位10%に位置する中国人が1億人いると言われているほどで、すでにアメリカは抜かれている試算になります。

 

世界トップクラスのセレブが一億人ですよ、一億人。

 

中国は人口14億弱のうち富豪が何億人もいると。しかも中間層まで平均的に資産が多いわけですから、人口も考慮した場合、国家レベルで見てどれだけのお金を握っているのかがわかりますよね。

 

だから当然、ビジネスとして捨て置くわけにはいきません。中国および中国人は最上級の上客です。

 

記憶に新しいと思いますが、政治的にニュートラルでなければならないWHOすらもチャイナマネーに屈してしまいました。中国は金の力で他所の政治に介入し、イデオロギーを与えてしまうほどの影響力を持っています。

 

中国市場に集る欧米資本

今や中国市場は世界中のマーケットから見て無視できない存在になっているおり、むしろ中国のチャイナマネーを主目的としてマーケティングを展開する企業も少なくありません。

 

ハリウッドを始めとした映画業界もチャイナマネー欲しさに媚び始め、あのディズニーもしばしば風刺されています。*1

 

また、近頃BMWのデザインが『下品になった』とバッシングを受けていますが、同企業がそれでゴリ押す理由は中国の裕福層にウケが良いからです。中国の裕福層はバブル期の日本人やVIPスタイルを好むDQNのように大胆でギラギラした成金ラグジュアリー路線を好むため、中国市場を重視するようになったメーカーは中国ウケを第一としたデザインへ舵を切るようになりました。

 

やはり金を持っていると、ステータスとして誇示しやすいあからさまな高級感溢れるデザインを好むようになるのかもしれません。そしてそれが広くウケるということが、中国人が金を持っていると論ずる根拠のひとつです。

 

これ私はエアプですが、日本もバブルの時は成金スタイルだったと聞いていますからね。金があるとギラギラ&ジャラジャラが流行るのでしょう。

 

中国人観光客頼みの観光地

裕福な中国人らは長期休暇の度に世界中を飛び回っており、例に漏れず日本にも大挙してきますので、中国人観光客を頼みの綱にしている観光施設も決して少なくはありませんし、政府も『中国の皆さまを歓迎イタシマース!』と公式に歓迎する声明を出しています。苦しくも今年はそのせいでCOVID-19が市中蔓延してしまいましたがね。

 

もはや日本人の一部はチャイナマネーに依存している状態です。中国人さん来てくださいお願いします、と。

 

そして観光業のみならず、すでに中国の靴底を舐めて初めている業界がチラホラ見受けられます。

 

 

一つの中国

知らない方は置いてけぼりにしますけど、最近とある日本企業が台湾の扱いをめぐって中国で炎上した際、『台湾は中国アルよ!』との声明を発表しまして、中国側の溜飲は下げられた一方、それ以外の国では

 

『こいつチャイナマネー欲しさにゴマすりやがった!』

 

と、今度はホーム側でバッシングが発生しました。おそらく台湾側にも失望されたことでしょう。"あちらを立てればこちらが立たず" とはまさにこのことです。

 

ではなぜ当該企業は中国に媚びたのかと考えると、上述で触れたチャイナマネーの存在を無視できないからであり、彼らはそのために中国へすり寄るかのような大胆な政治的発言を口にしました。日本と台湾のファンから顰蹙を買ってでも、金のなる中国市場は捨てられなかったということです。これぞ資本主義なんだよなぁ。

 

 

中国版のソシャゲに出演する日本の人気俳優

今週のことです。日本から輸出されたとあるソシャゲの中国版に、なんと日本の有名俳優が出演しました。

 

首を傾げる点は以下

 

  • その俳優はゲームと何の関係もなく、業界とのつながりもこれまで皆無
  • アテレコ含め本人がそのままゲーム内キャラクターとして出演
  • 日本版には実装されず中国版限定
  • コスプレしてCM出演

 

なぜ中国の萌えゲームへ、日本の有名女優が突如主演したのか?

 

 

妥当な線としては、彼女が中国でも人気を博しており、彼女を出演させることで多額の金が動くと思ったのでしょう。実際に儲かったのかまでは知り得えないものの、『あの女優が主演!?』という話題性で同国のファンを顧客化し、将来的な収益を上げるつもりだったのかもしれません。

 

そして何より、その出演オファーにOKを出した日本の事務所は一体いくら積まれたのかが気になるところですし、普通は出ないジャンルの案件にまで主演したところを見れば、よほどデカい額を掲示されたと勘ぐるのは何も不自然ではないはずです。おそらくは本人も『え? なにこの仕事?』と思ったでしょうね。

 

 

直近のこの2件を例として、今後も日本企業がチャイナマネー目当てに中国へ寄り添う場面が増えていくと私は思っていて、それに伴い自国市場は軽視されていくと思われます。というよりすでに軽視されている。

 

なにせ日本人は、中国人とは対照的に日に日に貧乏になり、財布のヒモが堅くなっているわけですから、そんな人らを相手にするより、セレブ集団のチャイナを見据えるのは合理的な判断です。

 

私たち日本人消費者は、名だたる企業らが中国の靴底を舐めるのを冷ややかな目で見つめる他ないのかもしれません。

 

 

日本のアイドルが愛人として輸出

しばらく前に日本で絶大な人気を誇ったセクシー女優がいまして、彼女は中国で人気が出始めたことを理由に向こうへ渡っていきました。日本の高品質ポルノは世界的に人気が高く、欧米含め特にアジア圏なら様々な国が見ていますから、当然中国でも需要があります。

 

で、聞く限りでは、彼女は大陸でアイドルだか女優的な活動に勤しむ一方、夜は裕福層相手に性接待をしているらしく、それで非常に儲かっているとのことです。

 

日本在住のポルノスターやアイドルも、重役や資産家相手に性接待をしている話は有名ですが、中国でもこれと同様、アイドルや女優を対象とした指名式の性接待が行われているようです。札束にモノを言わせて、憧れの娘と一晩を共にできるわけですね。

 

そんな具合ですから、私の個人的な予想として、今後は中国で人気の出たジャパニーズアイドルや女優が中国の裕福層へ抱かれに出ていくなんてことも珍しくなくなる気がしています。みんなの大好きなYouTuberやインスタグラマーや声優も、あるいはそうなるかも。これぞチャイニーズNTRなり。

 

 

中国に席巻されるオタク市場

最近リリースされた原神を始め、近頃流行っているソシャゲの大多数は中華資本です。なにしろ中華ゲーは開発資金も豊富で質が高く、絵もよく動き、キャストも豪華です。

 

日本で人気を誇る中華ゲーの例としては

 

  • 原神
  • 荒野行動
  • アズールレーン
  • アークナイツ
  • レッド:プライドオブエデン(プラエデ)
  • ブルーオース
  • 雀魂
  • ブルーアーカイブ(リリース予定)

 

主にこのあたりでしょうか。もはや中華ゲーだと知らずにプレイしている人も少なくないでしょう。

 

また近年の中国はアニメ技術も急激に伸びており、これはひとえに資本力の増加と日本のアニメーターの引き抜きによるものと言われています。このことから、アニメ大国を誇る日本のアニメがチャイナアニメに抜かれるのも時間の問題でしょうね。こちらが向こうに勝てる要素など皆無ですから。

 

 

北海道が年月をかけて中国化

北海道が年月をかけて中国化

 

北海道の土地が徐々に中国人裕福層に買収されている、という話をご存じですか?

 

政治家である田母神氏曰く、中国人が北海道に持っている土地面積は静岡を超えると言われ、別の表現では東京ドーム550個分をゆうに超えるとまで言われています。

 

もしこの流れが今後も継続された場合、結果的に北海道は中国も同然となります。国が管轄する施設以外はほとんど実質的に中国資本になるでしょうし、文化や住民も中国から流入し、原住民であるネイティブエゾリアン:北海道人は本州へと逃げます。そしてゆくゆくは、本州のすぐ北に中国の属島がある状態になります。

 

そこにある在来の日本の公的機関とは、まるで中国に日本の施設があるかのような様相となり、ある意味では大使館です。

 

目下、貧困&少子化を続けている日本が潤った中国に対抗できるはずもなく、将来的な北海道の土地は徐々に中国人に買収されていきます。ストレートに言ってしまえば、日本の領土は北海道を起点として中国に侵略されていくでしょう。北海道買収はあくまでも手始めに過ぎません。

 

 

抑止力として機能しないアメリカ

米中ソ(あるいは米ソ)、それがこれまでの大国スタンダートであり、これにより世界のパワーバランスは保たれてきました。

 

ところが、昨今のアメリカはコロナ対応や民族問題を始めとして落ちぶれ続け、その一方で中国はお得意のディストピアを活かして国民を上手くコントロールし、国力を上げ続けています。コロナ禍の押さえつけも見事なものでした。

 

中国は国民が逆らえないからこそ国として強大である一方、アメリカはBLMや人種差別やポリコレで内部から破壊され、人種的にごちゃ混ぜであることからイデオロギーは多様化し、まるで一体感がありません。そこに加えて新型コロナウイルスが畳みかける形となり、正直今のアメリカはひとりでに自滅している状態です。あの有様で統率の取れた中国に勝てるとは思えません。敵の眼前で仲間割れするようなあのアメリカでは。

 

上(中央)から強権的に押さえつけることで成長する中国(しかも人口にモノを言わせて人海戦術もできる)と、方や自由過ぎてあらゆるまとまりが効かなくなったアメリカ。どちらが世界の覇権を握るかなど明白です。自由を標榜し進歩してきたアメリカは、同じく自由によって滅びる。

 

だからそのうちアメリカは中国に抜かれるでしょう。

 

そして、米中のパワーバランスが崩れたその瞬間にどうなるか。

 

アメリカ基地を爆撃するCGまで流してみせる昨今の好戦的な中国を考えると、ある日突然、北朝鮮や反米イスラムあたりと蜂起してアメリカを潰しにかかる可能性だって十二分にあります。またお気づきの通り、アメリカの敗北で後ろ盾を失った日本は一瞬で中国の植民地となり、名実ともに中国化します。まさに満州時代の復讐ですね。

 

ともあれ、さすがにここまで根拠無しに先読みするのは妄想甚だしいのですが、現在のチャイナパワーを鑑みる限り、中国が世界を支配する日もそう遠くないのではないかと思ってしまうのもやぶさかではないでしょう。

 

しかも中国にはお得意の人民管理体制がありますし、またこれまでに見せてきた彼らの倫理観を考慮した場合、例えば遺伝子操作の強化兵士*2や生物兵器*3といった禁忌の代物に手を出している可能性も決して低くはありませんから、そういった点でも中国は有利なんですよね。他の国ではできない(国際倫理的にやってはならない)ことが彼らにはできます。

 

また、中国の将来的な弱点とされている少子高齢化に関しても、例えば女性に出産を強いる法律を施行したり、あるいはSFで見るような培養器で人間を大量生産するといった可能性も0ではないわけですね。

 

 

日本も一つの中国です!

ということで、私は10手先を読んで一足先にチャイナ様の靴底を舐めたいと思います。

 

さぁチャイナ様、靴底舐めて差し上げます。ベロベロベロベロ💋😛🤪😜😝😋👅

 

台湾どころかアメリカや日本も一つの中国です!

ついでに中東とロシアと北欧もプレゼント!

世界すべてが一つの中国です!

 

私は土下座して地に額を擦り付けますので、どうかチャイナマネーをお恵みくださいまし...。

 

チャイニーズ・マンセー!

中国ナンバーワン! 台湾ナンバーワン!

ハイル・習近平国家主席!!

 

ところで、日本が中国に併合された暁には、日本時代のインターネットで中国や国家主席を侮辱していた者が徴集され、まず間違いなくブタ箱行きになるだろうと思います。

 

*1:最近のサウスパークにて、中国のミッキーがコウモリを犯すシーンが話題になっていた

*2:例えば翼が生えた人間とか

*3:COVID-19は研究所から漏れた生物兵器との説がある